生産者・農園紹介 /
生産者紹介
百年以上続く農家の四代目として、有機栽培一筋に梅と柿を育てております。
熊代農園の生産者・熊代敬三と農園の歴史をご紹介いたします。明治から五代にわたり受け継がれてきた伝統と技術、有機栽培を始めて42年の想い、そして「安心安全でおいしいものを」という企業理念をお伝えします。
Producer and Philosophy
生産者の紹介
代表
熊代 敬三
Keizo Kumashiro
奈良県五條市西吉野で、百年以上続く農家の四代目として梅と柿を育てております。学校を卒業後すぐにこの道に入り、今年で42年目を迎えました。「安心安全でおいしいものを届けたい」という一心で、有機栽培に取り組み始めたのは42年前のこと。以来、農薬に頼らない栽培を貫き、国内で初めて梅の有機JAS認証を取得することができました。西吉野の澄んだ空気と清らかな水、そして微生物が息づく豊かな土壌。この恵まれた環境で育った梅と柿を、皆様の食卓へお届けいたします。
この仕事の面白さ& お客さまへの想い
自然と向き合う喜び
私が農家の四代目として本格的にこの道に入ったのは、学校を卒業した直後のことでした。もともとは三人兄弟で、跡を継ぐ予定ではありませんでしたが、縁あって私がこの農園を受け継ぐことになりました。以来42年、毎日土と向き合い、梅と柿を育て続けております。この仕事の面白さは、自然の力を間近で感じられること。同じように育てても、気候や土の状態によって実りが変わる。だからこそ、毎年が新鮮で、毎年が挑戦の連続です。
お客様に「美味しかった」と言っていただける瞬間が、何よりの喜びです。私たちの梅や柿は、農薬を使わない有機栽培で育てております。手間も時間もかかりますが、安心してお召し上がりいただきたいという想いが、その原動力です。JALファーストクラスの機内食に採用されたときは、長年のこだわりが認められたようで本当に嬉しかったです。これからも西吉野の恵みを活かし、皆様の食卓に笑顔をお届けできるよう、精進してまいります。
企業理念
安心安全で
おいしいものを
熊代農園が大切にしているのは、「安心安全でおいしいものを」という想いです。有機栽培を始めて42年、農薬や化学肥料に頼らない農業を貫いてまいりました。それは、お客様に心から安心してお召し上がりいただきたいから。そして、この西吉野の美しい自然環境を次の世代へ引き継いでいきたいから。土の中の微生物から、食卓に届く一粒の梅や柿まで、すべてが繋がっています。五代にわたり受け継がれてきた伝統と技術を守りながら、これからも自然の恵みを活かした果物づくりに邁進してまいります。
History
沿革
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1988年
熊代敬三が四代目として農家を継承
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1989年
農地を拡大し、事業をさらに成長させる
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1991年
柿の大玉生産と梅の有機栽培を拡大
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2010年
柿の加工品(あんぽ柿・柿スライス)の製造を開始
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2015年
通信販売事業を開始、全国へ商品をお届け
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2022年
ふるさと納税返礼品の取り扱いを開始
Passion for Quality Products
生産者のこだわり
有機栽培一筋42年の誇り
有機栽培を始めたのは42年前。当時はまだ「有機」という言葉すら一般的ではありませんでしたが、安心安全なものを届けたいという想いから、農薬を使わない栽培に挑戦いたしました。試行錯誤を重ね、国内で初めて梅の有機JAS認証を取得できたときは、長年の努力が報われた思いでした。有機肥料と堆肥で微生物が息づく土をつくり、自然の力を最大限に活かす。この基本を守り続けることが、美味しい梅と柿を育てる秘訣だと信じております。
Company Profile
会社概要
熊代農園
熊代農園は、奈良県五條市西吉野に位置する、百年以上の歴史を持つ果樹農園です。緑豊かな山々に囲まれたこの地は、昼夜の寒暖差が大きく、柿の栽培に最適な環境として知られ、奈良県は柿の生産量日本一を誇ります。私たちは五代にわたり、この恵まれた土地で梅と柿の栽培・加工を手がけてまいりました。有機JAS認証を国内で初めて取得した南高梅をはじめ、とろける甘さのあんぽ柿、伝統製法で漬け込んだ梅干しなど、素材本来の味わいを大切にした商品をお届けしております。JALファーストクラスの機内食にも採用された品質を、ぜひご家庭でお楽しみください。
| 会社名 | 熊代農園 |
|---|---|
| 代表 | 熊代 敬三 |
| 住所 | 〒638-0663 奈良県五條市西吉野町奥谷1663 |
| TEL | 0747-34-0037 |
| FAX | 0747-34-0080 |
| 営業時間 | 8:00〜17:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| URL | https://kumashiro-nouen.com/ |